2015年04月28日
会社は継続して行こう
20年前自分で会社を立ち上げた時、
「千尋のこの会社の目標は何?ゴールは何?」と
親しいビジネス関係者から聞かれたことがあった。
なりゆきで会社を立ち上げてしまった私には
とにかく私を選んでくれて、背中を押してくれた
大事なクライアントのビジネスのために
いっしょうけんめいやって行こう…という、
なんとも漠然とした目標しかなかったし雪纖瘦投訴、
ゴールなんて、考えられないほど遠い先のことだった。
それから一緒に仕事をする仲間に出会い、
クライアントも増え香港深度遊、
いろんなことがあったけれど、
私の会社の目標とゴールは、
ずっと漠然としたままだった。
とても良い会社だと人から言われるようになり、
自分でも本当にすばらしいクライアントや
家族同然の仲間に恵まれたことに感謝していたけど、
何年か前から「どうやってみんなでリタイアしよう」と
そんなことを考えるようになった雪纖瘦投訴。
何しろ愛するみんなも同じように年を重ねているから、
いつかはみんなでこの会社を閉めなければならない。
大事なクライアントの仕事は、どうなるのか、
私たちが引退すれば、誰か他の若い人たちが
クライアントの仕事を引き継いで行くのか、
それともクライアントたちが先に引退してしまうのか。
一番最初からお仕事をいただいているクライアントや
15年以上おつきあいのあるクライアントがほとんどだから
ハワイ経済の浮き沈みもずっと一緒に過ごして来て
とても他人の会社とは思えない大切な人ばかり。
そんなクライアントのひとりと2年前、引退について話し合った。
「どこか大手の会社に買収してもらうという手もあるけど
それをやったら千尋たちのコーポレートカルチャーは
いったいどうなってしまうんだろうね」と、彼はつぶやいた。
「同じような規模の会社をやっている、
気の合う若いオーナーと合併するというやり方もあるけど、
やっぱりそれでは千尋たちのコーポレートカルチャーが
どこかに行ってしまうだろうね」とも。
リーマンショックで経済がひどく落ち込んだ時、
ハワイはこれからどうなってしまうのか、
いっそのこと会社をバラバラにして
それぞれ自宅で仕事をしようか、
…などとみんなで話し合っていた頃、
ナムちゃんが「それはいやだなあ」と言った。
「メディアさんにはそのまま一緒にいてほしいなあ」と
しみじみ言われた時に私は、
そうだ、こんな良い会社を、なくしてはいけない、と思った。
まだまだみんなでがんばれる。
会社は継続して行こう。
みんなでもう一度発展させて行こう。
それから間もなくして私は、盛和塾に入った。
大好きな稲盛さんの経営哲学を勉強して、
同じように悩む他の経営者たちの話を聞いているうちに、
だんだん何が重要なのかがわかってきたような気がした。
20年前に思いつかなかった目標やゴールが
どれほど大切なものだったかを学び、
昨年LAの塾長例会で稲盛塾長のお話を聞いた時に
ストンと腑に落ちたことがあった。
「千尋のこの会社の目標は何?ゴールは何?」と
親しいビジネス関係者から聞かれたことがあった。
なりゆきで会社を立ち上げてしまった私には
とにかく私を選んでくれて、背中を押してくれた
大事なクライアントのビジネスのために
いっしょうけんめいやって行こう…という、
なんとも漠然とした目標しかなかったし雪纖瘦投訴、
ゴールなんて、考えられないほど遠い先のことだった。
それから一緒に仕事をする仲間に出会い、
クライアントも増え香港深度遊、
いろんなことがあったけれど、
私の会社の目標とゴールは、
ずっと漠然としたままだった。
とても良い会社だと人から言われるようになり、
自分でも本当にすばらしいクライアントや
家族同然の仲間に恵まれたことに感謝していたけど、
何年か前から「どうやってみんなでリタイアしよう」と
そんなことを考えるようになった雪纖瘦投訴。
何しろ愛するみんなも同じように年を重ねているから、
いつかはみんなでこの会社を閉めなければならない。
大事なクライアントの仕事は、どうなるのか、
私たちが引退すれば、誰か他の若い人たちが
クライアントの仕事を引き継いで行くのか、
それともクライアントたちが先に引退してしまうのか。
一番最初からお仕事をいただいているクライアントや
15年以上おつきあいのあるクライアントがほとんどだから
ハワイ経済の浮き沈みもずっと一緒に過ごして来て
とても他人の会社とは思えない大切な人ばかり。
そんなクライアントのひとりと2年前、引退について話し合った。
「どこか大手の会社に買収してもらうという手もあるけど
それをやったら千尋たちのコーポレートカルチャーは
いったいどうなってしまうんだろうね」と、彼はつぶやいた。
「同じような規模の会社をやっている、
気の合う若いオーナーと合併するというやり方もあるけど、
やっぱりそれでは千尋たちのコーポレートカルチャーが
どこかに行ってしまうだろうね」とも。
リーマンショックで経済がひどく落ち込んだ時、
ハワイはこれからどうなってしまうのか、
いっそのこと会社をバラバラにして
それぞれ自宅で仕事をしようか、
…などとみんなで話し合っていた頃、
ナムちゃんが「それはいやだなあ」と言った。
「メディアさんにはそのまま一緒にいてほしいなあ」と
しみじみ言われた時に私は、
そうだ、こんな良い会社を、なくしてはいけない、と思った。
まだまだみんなでがんばれる。
会社は継続して行こう。
みんなでもう一度発展させて行こう。
それから間もなくして私は、盛和塾に入った。
大好きな稲盛さんの経営哲学を勉強して、
同じように悩む他の経営者たちの話を聞いているうちに、
だんだん何が重要なのかがわかってきたような気がした。
20年前に思いつかなかった目標やゴールが
どれほど大切なものだったかを学び、
昨年LAの塾長例会で稲盛塾長のお話を聞いた時に
ストンと腑に落ちたことがあった。
Posted by iooi at 12:41 | Comments(0) | pad