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Posted by さがファンブログ事務局 at 

2015年01月28日

暑いなあ

 つい先日まで
 「梅雨時は冷えるから・・・香港景點。」
と暖房を使っていたお年寄りがいたのに、一気に真夏日が続いている。車を運転しても汗だく。クールビズで節電の事務所でも汗あせ・・・。
 夜もちょっと寝苦しい。キヨちゃんはもともと離れに父と寝ていたので、そちらはエアコンもあるのだが、今は仏間で寝ているのでエアコンが無い。今回のリフォームでも条件が悪く付けられなかった益生菌價錢
 最近は物騒だから田舎と言えど窓を開けて寝るのも怖い。うちはくろべえが闊歩しすぎると、押入れに入ったり(この前のように襖を破かれないとも限らない)色々問題があるので、いつもならキヨちゃんの部屋の前でドアを閉めている。私が夜更かししても明かりや音でキヨちゃんに迷惑をかけないためもある。(というか、キヨちゃんは早くに寝るので)。
 しかし、それではあまりに暑すぎる。幸い台所の窓は格子が入っているので開けて寝られる。それで、夕べはいつも閉めている戸を開けて、くろべえが入らないように押入れなどを閉めて、私の部屋の前から扇風機で風を送った。
 それでも夕べは寝苦しかったらしい。今夜は寝る方向を変えている。私も暑さと節電で、照明を落とした部屋でパソコンを打っている抗氧化物
 しかし・・・暑いなあ。  


Posted by iooi at 15:44 | Comments(0) | 横断歩道がすぐそこに

2015年01月24日

いなんか

 むかしむかし、ある田舎に仲の良い茂市と貞夫という若者が暮らしておった。ふたりは大変な働き者で、朝早くから山に登り、山仕事にいそしんでいた。
 この山は昔から、よくタヌキに化かされる所じゃった。じゃから、土地の者は日暮れを過ぎると、道々十分に気を配って帰るのじゃった。
 ある日、ふたりはいつものように山仕事を終え、急いで山を下っておった。
 「おい、茂市よ。何か嫌な雲行きじゃ、タヌ公に化かされんうちに、いなんか(帰ろう)。」
 「阿呆言え。みんな言うだけじゃ。タヌキがなんの化かしたり出来るもんか。」
 茂市は大きく笑った。貞夫は気の小さい正直者じゃったが、茂市は明るく楽天的な性格だった。
 しばらく山を下っておったら、ふいにぐにゃりと道が揺らいだ。地震か・・・とふたりは立ち止まったが、どうもそうではないらしい。ははん、騙せるもんかと言うたものじゃから、タヌキめ、意地になったか?そう茂市は感じておった。
 「気ぃつけえよ、おい、貞夫、貞夫!」
貞夫に注意を促そうと振り返った茂市は、そこに貞夫がおらんことに気づいて驚いた。しまった!そう思ったがもはや手遅れじゃった。
 いきなり茂市の目の前の道が、跡形もなく消え失せ、足下には崖があるだけじゃった。後戻りしようとしたが、今度は後ろの道も消え失せ、茂市は高い崖のてっぺんにいるようじゃった香港酒店預訂
 化かされているのだとは分かっていても、さすがに何があるか分からず、一歩がどうしても踏み出せない。茂市は覚悟を決めて、その場にあぐらをかいた。
 「かんまんぞ、今夜はここでおってやる。」
行くことも戻ることも叶わず、茂市はまんじりともせず、山の中で一晩を過ごしたnuskin
 明け方になり、茂市の前にはもとの山道が現れていた。あぐらをかいておったのは、大きな木の切り株の上じゃった。
 さて貞夫はというと、大変親切な人に家に泊めて貰い、風呂まで貰った・・・と思い込まされて、泥沼に腰まで浸かって笑っておった。
 それでもふたりは懲りもせず、あいかわらず山で働き、タヌキと競い合ったとさ兒童健康食品。  


Posted by iooi at 10:59 | Comments(0) | 横断歩道がすぐそこに

2015年01月19日

残るといいなあ

 今日は私はお休み。せっかくのお休みだし、疲れが抜けきって無いのだからとくりりんは、お弁当を免除してくれた。だから、今朝はお弁当の分朝寝。
 くりりんを送り出してから、落ち葉の掃除を庭と周辺行う。それから、キヨちゃんが数日前に、
 「芝生の草もまた延びてきたなあ。」
と言っていたので、草を取ることにした。いつも思うのだが、草むしりというワードは、大きな草をまさしく「むしる」だけでなく、こういう細かい草をちまちま取って行くのも「草むしり」でいいのだろうか?ま、余談である。
 天気予報では寒いけれど日差しが届くと言うものだったが、何の事は無い小雨である。雨を避けながらの作業ははかどらない。身体も冷えるので、キヨちゃんがいい加減で止めるようにと言いに来た。
 二人でコーヒーを飲んでしばし休憩。早めのお昼をして、リュウを連れて買い物に出た。今日はトイレットペーパーや洗剤類が無かったので、それぞれ広告の品を狙って梯子。
 夜は寒いし白菜が(キヨちゃんの)あるので白菜鍋にしようと言う事になった。鍋は美味しくて楽チンで良い。本当は魚のつみれを作りたかったが、魚の安いのが無く、結局鶏団子を作った。鶏のミンチにおふを砕いたものと生姜、卵、塩などをいれてスプーンですくって入れるだけ。これが美味しい。
 下準備が出来てから、部屋で家計簿をつけていたら電話。03で始まる電話にほとんど知り合いはおらず、ちょっと警戒する。
 「NHK~のAと申します。○○さんのお宅ですか?」
 「・・・はい。」
 「すずしろさんですか?」
 「・・・はい。」
NHKを名乗られてもまだ探り探りの私のトークに、相手も怪訝そうに私である事を確かめる。
 「介護川柳に応募されましたよね。」
 「へ?」
 「介護川柳です。」
 そこまで聞いてようやくピンと来た。そういえば、いつだったかそういう募集があって投稿した記憶がある。作品と住所氏名を確認した際に、年齢が誕生までの年だったので、夏だったのかもしれない。年齢を訂正するのがちょっと切なかった。
 Aさんは続けた。
 「現在選考会の途中ですが、すずしろさんのこの句(いくつか出したうちの一つ)が選考会に残っています。12月末までに書類が届かなければ落選と言う事になりますが、入選でしたら実名で公表させてもらいますが宜しいですか?」
 えええ!!残ってる~?
 とは言え、大した句ではないのだから入選するとは思えないが、ここで残っているとなると欲が出る。以前キヨちゃんと父の写真が、「しあわせのフォトコンテスト」の佳作でテレフォンカードを貰った事があるが、CMや賞には入らなかったけれど、とても嬉しかった。
 だから、こんども残るといいな・・・。
missxb
iufhccx@gmail.com
misspl-misspl
missooo
missdl
missback11
calmw
calmb
calmmr
calmlac

  


Posted by iooi at 15:26 | Comments(0) | 横断歩道がすぐそこに

2015年01月19日

明日は滋賀へ

 明日くりりんの弟さんの結婚式があるので、二人で滋賀へ行く。私はキヨちゃんの事があるので、強行軍で日帰り。くりりんはヨリちゃん母さんの手術もあるので1週間の里帰りである。
 「何を着て行く」からくりりんや義妹ともあれこれ相談しては悩み、あっという間に日は過ぎて、とうとう明日である。
 まあ、私は日帰りだから当日の事だけ考えればいいのだが、それでもあれこれ悩んだ。結局20代前半に友人に手伝ってもらって縫った、ベルベットの黒のワンピースにした。お裁縫が大の苦手の私なので、裏にひっくりかえしたらえらい事の作品ではある。布目も逆になっているので、光沢がちぐはぐ・・・。でも、結構活躍した服である。
 くりりんはしばらく滞在するので、しかも、ものすごく段取りが必要な彼は、今夜眠れるのだろうか?とりあえず、明日キヨちゃんが困らないように、そして私も朝の時間が出来るように、洗濯は乾燥までしている最中で、お風呂はすでに掃除した。
 心配なのはキヨちゃんで、注射は一人で出来るのだが、見守りがあるのと無いのでは分からない時に聞けないので不安がある。昨日は観ているだけで出来たので、今日はお風呂に入っているうちに、ひとりで頑張ってみた。
 ところが、お風呂中にノックする音。
 「どしたん?」
 「針が無い。出てこん。」
とキヨちゃん。針が無いとはどういうことだ・・・と慌ててバスタオルを巻いて出てみると、本体に針をつけずに持っていて、
 「引いても、蓋を開けても針が出てこない。」
とおっしゃる。おいおい、針はつけないと勝手には生えてこないのだよ。大丈夫かなあ・・・。
 説明すると思いだして大笑い。明日は時間に電話して、分からない時は1回飛ばしてもらおう。インスリンじゃないのだから、1回飛ばしても問題ないだろう。
 さて、今日は早めに寝なくちゃ。

missmo
missliang
misspain
missmimi
missxiao
iufhccx@gmail.com
用户8795604027
missami
misslei
missgu
  


Posted by iooi at 15:14 | Comments(0) | 横断歩道がすぐそこに

2015年01月09日

横断歩道がすぐそこに

歳をとると、早いか遅いか程度の差こそあれ、やがて誰も足腰が弱ってくる。少しでも近道をと思うのは当然かも知れないが、すぐ近くに白い線の横断歩道があるのに、横断歩道でないところを渡っている鋁窗維修
私は少し遠くても、きちんと横断歩道を渡る。良い爺ぶっている訳ではない。もし私が事故に遭って示談にでもなれば、私の家族たちが有利になるようにと考えてのこと史雲遜 有效
折角、大きな事故を起こさず車の運転を終えたというのに、自分が悪くて事故に遭えば、この「折角」が無駄になってしまう。運転免許証を返還するとき、そんなことを考えていた史雲遜 有效。  


Posted by iooi at 16:23 | Comments(0) | 横断歩道がすぐそこに